オーストラリアのくらし日記 
by pentruck
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CARAVAN COOKING 番外編1 焼肉☆
旅も続いてさすがに菜食に飽きてきた頃
オーストラリアではどこかしこで見られるBBQエリアを川沿いのいい雰囲気のとこに見つけ そこで野外ディナーBBQをすることに。

今回はOZ StyleじゃなくてJP Style

焼肉のたれ2種(醤油&味噌)を作って漬け込んで
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旅直前にもらったYちゃん特製の焼き鳥のたれで焼き鳥をして
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野菜はルークまかせてチップス風にカリカリッと
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ひさしぶりに肉を堪能しました。
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食いしん坊万歳!


醤油ダレ
*醤油
*味醂
*酒
*砂糖
*ねぎ
*生姜
*にんにく

味噌ダレ
*白味噌
*味醂
*砂糖
*ねぎ
*生姜



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by pentruck | 2009-04-20 19:42 | COOKING
CARAVAN COOKING#1 トマトのパスタ
ルークがピザ用に仕込んでいたトマトソースの残りを使って
QUICK簡単TASTYパスタ
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トマトソース
トマト缶
トマトペースト
玉ねぎ
ニンジン
ガーリック
タイムThyme
塩・胡椒


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by pentruck | 2009-04-18 21:02 | COOKING
芸術?食欲の秋
ここメルボルンは
冬だか秋だかよくわからない気候ですが、
昨日に引き続き今日も
相方がやる気満々です。
創作意欲炸裂です。
一応 まだ秋だからでしょうか。
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いいことです。
この上なく。

ネットでなにやら調べながら、ピタを作り、トマトライス円盤を揚げ、、
どうやら本人曰くファラフェルイメージのライスボールを作って
でも、豆は入っていません。。
ピタで巻こうという作戦らしいです。
ラップ、、といったところでしょうか。
↓ライス円盤(トマト、ニンジン、かぼちゃ、マッシュルーム等込み)
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横で
これ どこの料理?レバノンあたり??
と聞くと
これはオリジナル
と返されました。
はい、すみません、シェフ。

〇がいっぱい
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わたしはというと、、
この上なく手抜きで焼きおにぎりを作りました。
ひとつ言い訳があるとすれば
ご友人YUKAちゃんからお土産で頂いたこの七味!!
七味のGOLD!!『京七味』
これを使いたかったの、、
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七味なのにお茶のような馨りがするんです。
さすがはGOLD
YUKAちゃん ありがとう★ごちそうさまです



そしてそして相方のオリジナルラップの完成。
おいしいんです、これが。
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シェフになれば?と誘ったところ
あっさり断られました。
もったいない。

どうか、この創作意欲がいつまでも続きますように。。
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by pentruck | 2008-05-13 22:14 | COOKING
男の料理
男の人が作る料理って
おいしいですよね。

(人にもよりますが、、)

働く場所柄もあって
家で作るものももっぱら洋食なわたしです。
手抜きな時は、パスタ、リゾット、、
てな具合にめったに和食は作りません。
和菓子作りは好きなんですけどね。

たまーに和食が食べたくなるときは
ついつい面倒がって
相方にオーダーしてしまう。

だって、この人、オージーなのに
超おいしいから揚げ作るんですもの。

相方のから揚げと石焼風チャーハンは私の大好物。

どうやったらこうもイケてるから揚げを作るのか、、
やってることはシンプルなんですけどね。
センスってやつなんでしょうね。
これからもどんどん和食を覚えていってほしいものです。

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今夜は鳥唐揚げ、ほうれん草のおひたし、かぼちゃのマヨネーズ和え、
ポクチョイのガーリック炒めと和風サラダを作ってくれました。

やっぱり人の作ったご飯をご馳走になるのはうれしいもので
おいしさも倍増。

モリモリと食べ続けていたら
から揚げあと4つ残り、、というところで取り上げられました。

おいしいものに対しては
胃袋の限度も忘れてしまうので
いい頃合を見計らってのことでしたが
おいしいものを取り上げられることほど
腹立たしいことはない。
と実感したDINNERでした。
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by pentruck | 2008-05-12 19:45 | くらし
シチューの季節 到来
とうとうやってきました、この季節。
苦手な冬の到来、、です。。

最近、寒くはなってきたものの、まだ耐えられる程度でしたが、
今日は芯から冷える寒さで 
ムリ、、
と思い友達と映画を観にいく約束もキャンセルして
家でぬくぬくとすることにしました。
毎年 冬はクマの山篭り並にインドア派になるのです。
寒いときの食べ物は大好きだけど、
やっぱりコートの要らないあったかいとこに引っ越したいー、、

ま、それはさておき。
またまた職場からたくさんのホタテを頂いてきたので、
今日はホタテのホワイトシチューを作ることに。
このくらい寒い季節になると、昔よくやっていたシチューのCMを思い出します。

ホタテのシチューということで、シンプルにホタテの味を楽しめるように主に入れる材料はこの3つ。
たまねぎ、ホタテ、じゃがいも↓
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まずは食材は切っておいてからベシャメルソースを作ります。
ベシャメルソース(sauce béchamel)は、
牛乳で作った白いソースのことでフランス料理の基本的なソースのひとつ。

同量のバターと小麦粉を焦げないように炒めて作ったルーに、牛乳を加えて煮て作ります。
ルーの段階で少しだけ香ばしく仕上げると、若干コーンポタージュに似たような風味が出るので、今回はそうしました。

ベシャメルを煮詰めている間により風味を出すためにたまねぎとガーリック、
煮崩れ防止のためにジャガイモを炒めます。
このとき、塩コショウで味付けはしっかり目にします。
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ベシャメルがこってりとしてきたら、クリームと牛乳で調節しつつ、炒めた野菜なんかを入れてさらに15-20分くらい弱めの中火で煮込みます。
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ジャガイモに火が通ったらホタテと隠し味で角切りにしたJarlsberg cheeseを加わえ塩で味を調えてから弱火で5-10分煮込んでできあがり。
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*付け合せは相方作のマッシュルームの姿焼き ガーリック味です。
簡単にインスタントルーのシチューよりもおいしいものが出来上がります。

おためしあれ♪

いつもどこかぬけているわたしはチャイブを買い忘れました。
パセリより、この料理に合うような気がします。


参考までに↓
材料(4人分)
ホタテ・・・ふた掴み
たまねぎ・・・1個
ジャガイモ・・・3個
にんにく・・・1カケ
(ベシャメル・・・?)
無塩バター・・・30g
小麦粉・・・30g
牛乳・・・約1L(シチューの場合のみ)

クリーム・・・適量
ジャールスバーグチーズ・・・適量
パセリ(よりチャイブをお勧めします)・・・適量
塩・・・適量
こしょう・・・適量
ホタテからダシが出るのでストックとか使う必要ナシです。


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by pentruck | 2008-04-28 20:52 | COOKING
魚 さかな 貝
先日、店が月曜休みとあってバラマンディ(9人分)とCLAMを捨てるというのでまたまた頂いてきました。
最近ではヘッドシェフもまだいけるけど、サービスには、、っていうものがあると捨てる前にわたしに聞いてくれるようになりました。(ごみ処理班)
やっぱり食べ物を粗末にしちゃいけません。


そのおかげで今週一発目の夕飯は豪華でした。
テーマはご飯に合うおかず!
必然的にアジアになります。やっぱり。
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バラマンディはスイートチリソースと醤油、酒、すりおろし生姜と玉ねぎのスライスでマリネしてからパンフライ。
スイートチリは魔法のソース。なんでもおいしくなるわねぇ。

CLAMはすりおろしガーリックをいれて酒で蒸したのと、味噌汁に。

付け合せの野菜どーしようかなー、、と思ったけど、前回のマーケットで買った野菜はほとんど洋食にあいそうなものばかりで、和風の味付けが合いそうなのは、、このとんがったキャベツ↓みたいなのと白ナス。
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EDENのカタログによれば、名前はシュガーローフっていって甘みの強い野菜らしく甘くてやわらかい青野菜としてサラダなんかによく使われる、、って書いてあるけど、中に進むにつれてそんな感じだけど外側の葉は分厚くてたわしで汚れをごしごし洗っても大丈夫なくらい。

学生の頃たまに作っていたナスの油いための応用バージョンで試してみました。
白ナスを眺めの短冊に、玉ねぎとシュガーローフも似たような幅に切って生姜は千切りに。
先に生姜をたっぷりめの油で炒めて香りが出てきたとこに玉ねぎと白ナスを投入。
しんなりしてきたらシュガーローフを加えてかるーく炒めて酒、味醂、醤油で少し蒸し煮して最後にたっぷりとかつお節を加えてよく混ぜて完成。
あれだけ頑丈だったシュガーローフもいい感じにやわらかくなって肉厚さのよさがうまくでてきちんと甘みを感じました。さすがシュガーが名前についてるだけのことはあります。
ナスもいい具合に味がしみて、さらに生姜もかつお節もいいアクセントでこれは久々のヒットでした。


で、さらなるお楽しみはこれ↓
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頂きものの伊賀漬
初めて知った漬物ですが、三重の伝統産業のひとつらしいです。

伊賀特産の白瓜の味噌漬のことで、戦国時代から伝わるといわれますが、味噌溜製造が一般家庭で行われるようになるのが約400年前のことなので、大体時期が合致するようです。当時より伊賀地方の各家庭では白瓜を味噌の中に漬け貯蔵食品としていたのを伊賀藩主に封ぜられた藤堂高虎が、この瓜漬けを軍糧として保護奨励したと伝えられます。
(三重県教育文化会館 参照)

こーれーがーーうまーい!ちなみに無添加で、しその香りが効いてて大好きな味!
すぐになくなる勢いで相方もあたしも箸を進めてました。
ponzuさん、ありがとう★


食欲の秋、これからがお楽しみ時です。


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by pentruck | 2008-04-09 01:13 | COOKING
サーモンごはん
最近、陽気はめっきり秋or冬になってまいりました。
うーーさぶい。。

仕事場でサーモンを捌く機会が多い今日この頃。
こっちの人は腹の部分を脂っこいからサービスには向かないと言って捨ててしまうんです。
あーーもったいない!脂がのってちょーおいしいのに、、
と、先日ボスに
捨てるくらいならあたしがもらう!

といって頂いて来ました。
こっちの魚は日本と比べると んー、、 となってしまうけど
サーモンはおいしいんです。
やっぱり南極が近いからでしょうかね。

味噌汁にいれてもいいし、鍋も捨てがたいー、、と悩んだ挙句
結局 サーモンの炊き込みご飯にしました。
最近、土鍋でごはんを炊き始めてからメルボルンでのごはんライフが楽しくなっているもんで。
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サーモンにけっこうたっぷりめに塩振りかけてからささーっとこんがり炒めて
土鍋に米、サーモン(炒めたときに出た脂ももちろん)、生姜、酒、水をいれ昆布をのせて炊き込みます。
いい具合に炊き上がったら、少し醤油をたらして、炒ったゴマをたっぷりいれてまぜまぜ、、
これでシソがあればなー、、と思いつつ自家栽培中のシソはまだその段階まで至っておらず。。
土鍋で炊いたごはんはうまいと言うけど、ほんとにうまい!
この日はどんぶり二杯もりもりいけました。
アーーしあわせ。

これから土鍋の活躍が増えそな予感。
寒いの嫌いだけどなんとか気が紛れそう。

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by pentruck | 2008-04-04 09:53 | COOKING


気まぐれオーストラリア生活

ただいま、バイロンエリアにて子育て奮闘中。
カフェ Oska というカフェも同時にお手伝い。
合間をみて maizuru という日本の美しいものや日本人アーティストのものを扱うお店もマーケットで出してます。
あぁ、willy-nilly 笑

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