オーストラリアのくらし日記 
by pentruck
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日本の旅 バンの結婚式編
去年(2009)の11月22日(いい夫婦の日)に一番古い親友 バンが
長年の彼 ヒロ君と結婚するって言うのでもちろん帰国しました。
ルークも連れて。

バンは高校1年で同じクラスになったときから一緒で
モデルになるっていってほんとになっちゃった
きれいで意志の強いますっぐな子。
あたしが大学に通ってたころに上京するっていうから
そのとき同居の話が出てたゆりえも含めて3人で卒業するまでの3年間
一緒に住んだりもして家族よりもあたしのこと知ってるお友達の中の一人。
そんな身近で大切な人の結婚式はやっぱり気持ちがどうも
そわそわしちゃってヘンな感じでした。

友人 湯川くんのウェルカムボード さすが~
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当日、バンたちが手作りしたって言う花びらが吊られた式場には
昔の写真が寄せられたボードがあって見覚えのある写真がたくさん貼られてて
それを眺めてたらバンが出てくる前にもうすでに涙が出始めて
バンが出てきた瞬間から号泣(T T)。。
ゆりえに早すぎると突っ込まれたけど どうしてもとまらず、
結局式が終わるまで一人延々と号泣してました。
うれし泣きすぎた。。
式は泣きすぎて覚えてないくらい感動的だったと思ったのに
お茶目な演出がちょこちょこあったみたいで見逃しちゃった。
オントレーは二人思い出のたこ焼き
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披露宴はアットホームで笑いにあふれてて二次会はもっとカジュアルでわいわいと
とてもすてきな結婚式でした。

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いつまでもおしあわせに(ハート)
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by pentruck | 2010-03-04 07:40 | 旅+遊び+観光
カミナリ
もうあっという間に5月です。
日本は春うららな時期でしょうが、
ここメルボルンは寒い寒い冬が日に日に近づいてきています。

今日は嵐の中、目が覚めました。
あたりは暗くて雷が鳴り響いていて。

すこしワクワクしました。

『地震、雷、火事、親父』
と、4大脅威の中のひとつですが 実は大の雷好きなのです。


なぜなら育った栃木県は夏には必ず毎日といっていいほど
夕立(土砂降り)+雷が来るんです。
北関東地方(群馬県や栃木県)では特に夏の雷が多く「雷の銀座通り」等ともよばれていて宇都宮市では地域の愛称としての「雷都(らいと)」が、土産物の菓子の名前などで使われるほど。
なので慣れっこどころか
中学・高校の頃は祖父から譲り受けた古い一眼レフ片手に
よく雷を追っていたものです。
なかなかうまくタイミングが合わないのですが。

東京に移った当初は夏の風物詩がなくなったような気がして
気の抜けた夏だ
とよく思ったものです。
いまだにそんな感じですが。

ここメルボルンでもたまーーに来るんです。
雷が。
その度に子供のようにはしゃぎながら窓の外を見ている様子をみて
相方は「変だ」というんですが、
あたしにとって雷ってちょっとしたエンターテイメントなんです。

花火みたいな。
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自然のアート、みたいな。
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光も音も大好き。


そのあと、午後にはケロッと何事もなかったように晴れ渡ったのですが、
やっぱり、メルボルンの天気は女心より変わり身が早い。
といつもながらに思いました。

もう少し嵐でもよかったのにな。。


(注)ここにある雷写真はネットから引っ張ってきたものです。
わたしも、こういう絵を撮りたいものです、、
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by pentruck | 2008-05-02 23:28 | くらし


気まぐれオーストラリア生活

ただいま、バイロンエリアにて子育て奮闘中。
カフェ Oska というカフェも同時にお手伝い。
合間をみて maizuru という日本の美しいものや日本人アーティストのものを扱うお店もマーケットで出してます。
あぁ、willy-nilly 笑

リンクフリーです。

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