オーストラリアのくらし日記 
by pentruck
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カテゴリ:本( 3 )
MOVIDA -BOOK-
あっという間に6月が過ぎてもう7月
光陰矢のごとしとはこういうことを言うのね。
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相変わらず仕事は忙しくて覚えることもてんこ盛り。
予習に最適って言うことで手に入れたこの本
MOVIDA
は今のお店(スペイン料理)のレシピ本なんですが
2008年度のThe best design book of the yaerにも選ばれて
紙の質感からフォントからいろいろ凝られてて
ページをめくるだけでも楽しいのです。

お勧めはいろいろあるけどダントツお気に入りはこのFLANという名のプリン。
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日本のプリンに負けないおいしさ。

あとこのアンチョビは見かけたら是非試してもらいたいくらいお勧め。
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アンチョビの嫌な生臭さもなく程よい塩加減で上品なお味です。
けっこう苦手だったわたしでもこれはお気に入りになるくらいだもの。
アンチョビ好きにはきっとたまらないハズ。

最近では唯一のブラックボックスだったパン作りも習得して
朝のシフトのときはパンを任されるようになりました。
フランスパンに似ていて、でももっとカジュアルなこのパンは
コツさえつかんでしまえばかなり簡単。
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サワードウのパンもしっとりと酸味の利いたいい味です。
相方もこのサワードウは特にお気に入りみたい。

レストランのレシピ本って言っても今のお店のレシピは
すべてがかなりシンプルなので家でも気軽に作れそうなものがたくさん。
もし気になったら図書館で借りてみるのもいいかも。

ちなみにMOVIDAのレストランで買うと
もれなくオーナーシェフのフランク氏のサイン付です。
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by pentruck | 2008-07-02 14:54 |
わたしの野菜辞典
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Farmer's marketに行くようになってから、見たこともない野菜に出会う機会が増えました。
今まではお店の人にどんな味かとか名前なんかを聞いてたのですが、家に着くころには名前なんて覚えてない、、なんてことばかりで一向に知識が増える様子もない、、
てなときに、ponzuさんからEDEN SEEDSのカタログを譲ってもらったのです。
このEDEN SEEDSはQLD州にある会社で、バイオダイナミック農法等で採取された固有種・在来種のみを扱う種屋らしいのですが、ここのカタログ、これがかなり使える子で種植え時期収穫時期、野菜の名前はもちろん性質なんかも載っていてもはや、わたしにとってオーストラリアの野菜辞典化しています。
目新しい野菜を見つけては買って帰って調べたり、暇なときはぺらぺらとめくって予習復習(?)したり。

これでマーケットに行ってもお店の人にしつこく聞かず優雅に買い物ができるわけです。

ponzuさん、ありがとう。
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by pentruck | 2008-04-22 16:30 |
読書の秋
朝は昨日に引き続き きびしい夏の日差しも
仕事が終わる夕方ごろには突然秋が来たようにジャケットがほしいくらいに冷え込みました。
さすが「一日のうちに四季がある」っていわれるだけのことはあるメルボルン。
期待を裏切りません。

それはさておき、最近 通勤(?)TRAMのなかでゆっくり本を読むのが日課になっています。
あまり本を読むタイプじゃないんですが、いい本に出会うとすっぽりはまります。


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「モモ」
小さいころに読んだ以来、読んでなくてすっかり内容を忘れてましたが
最近、友達が送ってくれてまた読んでみると
「あれ?こんなんだったっけ??」と思うくらい新鮮に感じました。
時間泥棒と浮浪児モモのファンタジックな戦いが描かれてるんですが、
現代社会のことを言っているのか?と思うくらい。
30-40年前の作品とは思えません。
今も昔も問題とされていることはさほど変わらないのかも。

*うちさやへ
ありがとう★2,3日でぺロッと読んじゃった。


「炊飯の科学」
最近はまっている本でまだ読み途中ですが「米を炊くことだけでここまで語れるのか!」と 感嘆してしまいます。
この本の著者 川島四郎氏は現代の炊飯ジャーを世に出すのに一役かった方らしいのですが、炊飯の歴史、戦争と炊飯の関係、科学的視点から見たおいしい米の炊き方、いろいろな米の炊き方などなどあらゆる側面から『うまい飯』について詳しく書かれています。
著者 川島氏が言うには
『うまい飯とは底に均一に狐色に色づくように炊き上げた飯だ。』
と あるので、もう少しこの本を熟読してから川島氏の言うところの『うまい飯』を炊いてみたいと思います。

「TOTTO-CHAN」
「窓際のトットちゃん」の英語版。
英本のジャケ買いで失敗続きの中、見つけたのがこれ。
黒柳徹子のおてんば幼少時代の物語はなんど読んでも楽しいものです。


気づけば、どれもこれも20-30年前の作品で、
やはり 逸作って言うのは時代関係なく生きつづけるものなのですね。


おまけ
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お店の近くにあるこじんまりとした本屋で見つけたちっちゃなガイドブック(?)
「それって売りもの?」って聞いたら「試作で作ったけど、欲しいならあげるよ。」と親切な店員さん。
それなら、、、といってもちろん『JAPAN』をいただきました。
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by pentruck | 2008-03-18 21:34 |


気まぐれオーストラリア生活

ただいま、バイロンエリアにて子育て奮闘中。
カフェ Oska というカフェも同時にお手伝い。
合間をみて maizuru という日本の美しいものや日本人アーティストのものを扱うお店もマーケットで出してます。
あぁ、willy-nilly 笑

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